症状:変形性膝関節症の痛み

施療期間:約2週間・運動痛も楽になります

通院回数:3回−7回で痛みは、消失します。後は、コンディション管理の治療を週に2−3回すれば、維持できます。

★★★★★キネシオテーピングは、3M(スリーエケム)等の普通の伸縮性のテーピングでOKです。安価で効果も最高です。キネシオテープは、全然特殊なテープではありません。テープが高額なだけで決して特殊な効果は望めません。参考までに・・・・


頚部痛 肩こり 背部痛 パソコンの長時間使用からの頚背部痛・凝り(★パソコンとの長時間の付き合いは歴史的に考えても人間の初体験ですね)

 

パソコンの使用がとても頻繁に多くなり、デスクワークの人に、パソコンの使用が欠かせなく
なって来ました。この便利なパソコンの使用の結果、頭を斜めに支える時間が長くなります。
頭の重さは、体重の約10%です。しかし、斜めに支えますと、3-5倍の負荷が掛かり、
50キロの人で、約5キロですから、15キロー25キロで、頚椎、頚部、背部の筋肉で、絶えず持続的に
支える事になります。そうすると、当然、くびの痛み、疲労感、そして背中の痛み、疲労感が
著明に発生してきます。
そんな時は、微弱電流治療がとても効果あります。筋肉をやわらかくほぐし、首の動きも改善され
痛みも、消失します。そして、当院独自の安価なネックカラーを使用し日々の仕事も、かなり楽にデスクワークの仕事も、出来て皆さん喜んでおられます。
初めは、出来るだけ継続的な治療5回−10回をして、その後は、間欠的な治療で
コンディションも維持できます。

 

これは、膝の痛みをアメリカ製の微弱電流治療をしている風景です。

少し、関節に水も溜まって運動痛も、激しく有りました。
変形性の膝関節症ですね。
この治療により、水腫も消失し、痛みも取れました。
約2週間くらいの治療期間でした。



通風による関節痛

 

 

病名・通風からの関節痛

当院のホームページでアクセスの一番多いものが、何故か「通風」です。
この原因は、血液中の尿酸の増加で、激しい関節痛が、男性におこります。
通風の治療目的は、疼痛除去でなく続発しやすい心臓障害、脳障害、腎臓障害、
の予防です。しかし、この関節痛は、激しく、読んで字のごとく風が吹いても痛む事
があります。尿酸値は、薬を飲んで、食生活を改善しなくてはいけません。しかし、
この関節痛は、微弱電流治療でかなり痛みは楽になります。